大学を卒業し就職して思ったこと

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

大学を卒業し就職して思ったこと

フリーターが就職する

就職難の時代に生きていた人たちが今、社会人採用として企業から雇用を受けているケースが多く見受けられます。丁度2000年頃の新規入社の人数が極端に少ない企業が多いのではないでしょうか。その頃は就職先がなく、進学またはフリーターの道を歩かざるを得ない人たちが、社会人入社を果たし活躍しています。年齢層の平均化や、より優秀な人材を発掘しようと、採用担当の方々は目を光らせているようです。

私は2000年に高校を卒業し、2年間専門学校で勉強をしていました。専門知識を得るために、いろいろなカリキュラムをこなして無事に卒業することが出来ました。しかし、就職を考えることなく、そのままフリーターの生活を5年間過ごしました。その中では、いろいろなアルバイトや派遣業務を行い生活をしていましたが、2007年に就職をする事が出来ました。社会人採用として一部上場企業に入社出来ました。その会社はいろいろな分野の子会社を持ち、安定した企業であることは間違いありませんでした。

どのような人材が求められているかは企業によって違いますので一概に言えませんが、その企業の方針、カラーに合った人材であることに違いありません。協調性をもって働けるタイプや、逆に自分の意思を強く主張できるタイプ、もの静かであれ集中して一つの事に取り組める開発タイプや、明るく活発で多方面にチャレンジできる人材が良いかもしれません。自分がどのような性質であるのか、また企業がどのような方針で活動しており人材を欲しているのかをよく見極めることが大切です。逆に行きたいと思っていた会社に内定が決まらなくても、本質からいえばその後も「合わない」可能性が高いのですっぱりあきらめて自分に合った会社を選び、選ばれることが良いと思います。先述の通り子供を育てるのは大変なことです、その一つに稼ぐこと、稼ぎ続けることには責任を持って仕事に取組み継続することが条件とも言えそうです。

RECOMMEND

Copyright (C)2017大学を卒業し就職して思ったこと.All rights reserved.