大学を卒業し就職して思ったこと

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大学を卒業し就職して思ったこと

初めての就職で最初に耐える事

初めて就職や社会人を経験した時には、事前にアルバイトをしていた人と比べると大きな負担が降りかかってきます。それは働く事で消耗される体力です。今まで部活動等で体を鍛えてきたという人でも、働くときに消耗される体力は凄まじいです。これは肉体的な疲労だけではなく精神的な疲労から来るものです。肉体的な疲労が精神に及ぼす影響は少ないです。しかし、精神的疲労が肉体に及ぼす疲労は計り知れないです。

現に会社を辞めるときには肉体的疲労が原因で退職に踏み切る人よりも、精神的に疲労が貯まって退職してしまう人の方が圧倒的に多いです。それほどに精神的健康というものは非常に大事なものです。就職して初めに乗り越えるのはこの精神的疲労です。社会人としての責任感や、客がいるという事で気を張り続けて心を削る事によって精神的疲労がもたらされます。この疲労から逃れるには慣れしかありません。量をこなして体と心に仕事の環境を馴染ませる事です。慣れればどんなに大変な仕事であっても、最小限の消耗でこなすことが可能になります。この初めの状態を乗り越えるには考え方を変える必要が出てきます。つまり思い込みによって精神的疲労を少なくするということです。例えば、業務を真面目にこなしていれば上司が見ていてくれるので、昇進に繋がるという風に自分の利益を考えてがんばる方法です。または、レジ打ち等の単純作業の場合には慣れるまでは機械的な作業で行って、慣れてきたら笑顔やより良い対応を心がけるようにします。

今の世の中で生きていくには、ある程度の実力が必要になります。それらは、人間としての能力であり、働く際に使う才能といってもいいでしょう。どんな求人にも求められるのが、人と上手にしゃべる力で、円滑な人間関係の作り方がすべての職場で必要になります。それは、今後転職する場合にも必要になるでしょう。どの会社に移る時にもその能力さえあれば、たいていはうまくいきます。年齢を重ねていくごとに、その能力は磨かれていくのです。

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